新種のペナルティから始まる波乱の2013年1月

中規模順位変動は乗り越えられたでしょうか?このサイトもその波を受け現在リカバリー中です

上位表示されることがビジネスを成功させる近道

悲観は禁物。新種のペナルティは真理を知る足掛かり

新種のペナルティを体感してみた・・・。

1月もちょろちょろと中規模の順位変動が度々ありましたね?
皆さんと、皆さんのサイトはお元気ですか?
弊社に初めてのタイプのペナルティという報告がありました。
ペナルティの対象をするためには、そのペナルティの種類を判断しなければなりません。
ドメインへのペナルティなのか?リンク数の増減に対するペナルティなのか?
はたまた、キーワードに対するペナルティなのか?

今回1月17日~19日に変動があったサイトの共通点としては、
TOPのみの順位が落ちるというものでした。
通称TDPと呼ばれる類のものかと思えばそうではなく、
その共通点を元に弊社が出した答えは、TOPページのみへの被リンクの無効化というものです。

それぞれの相談されたURLが同じ被リンクではないでしょうから、
何か共通のリンクを受けているのか?オープンサイトエクスプローラーで探してみたり、
Googleの被リンク検索をしてみたり、共通点を探すのに手がかかりました。

それでも絶対なる共通点と言うのは出てきませんでした。
実際に【上位表示】で対策しているこのページも
1位にいた優等生とは月とすっぽんの順位まで飛ばされました。

といっても他のサイトの立ち上げなどで、
あまり手を掛けれていなかったというのもその理由の一つかも知れませんが・・・。
現在少しずつリカバリーをし、30位まで戻ってくることが出来ましたが、
同キーワードに対して言えば、新しくサイトを立ち上げた方が早いのかもしれませんが、
施策にもなるため、このサイトをどこまで戻せるのか?挑戦をしています。

今回の順位変動の結果からすると、
上記で記載したようにTOPページのみの被リンク無効化という判断をしています。
その中で、Googleランクの無い(評価に値しない)被リンクの無効化ではないか?
と判断しています。被リンクを受けているドメインの全てのスパムチェックをし、
全く無傷ということに安心と、掛けた時間に対するいら立ちを感じましたが・・・。
ということで、その後ランク圏外以外のリンクの収集をしていると、、、
順位が戻ってくるではないですか?

判断できる範囲のペナルティのチェックをし、
ドメイン、キーワードに対するペナではない。
リンクを追加したら順位が上がった。
即ちリンクの無効化であった!という仮説が正しいと実感できました。

長くなってしまいますが、今回お伝えしたいことは別にあります。
そのケースの問い合わせの1つに、私が綴った内容と同じ落ち方をしたのに
しっかりとTDPと判断できるペナルティを受けている+TOPページが削除されずに
以前のタイトル情報が表示されるということでした。

インデックス削除であるならばその時点で終了ですが、
インデックスの削除はされずに、昔利用していたの情報が検索エンジン内で表示される・・・。
「ものすごいことが起こった!」タイムマシン状態ではないか!
しかし、ここで今までの話と全てが繋がったのです。

リンクの無効化ではなく、ドメイン自体が何かを引き金にタイムスリップさせられているのではないか?
この先はまだ不確定のことなので、次号以降結果が出た際に報告させて頂きます。

とにかく、昨年も新しいタイプのペナルティが上陸したように、
今年も1波2波と昨年以上の大波となってサイト管理者を襲うことは間違いない。
それだけGoogle自体も、SEO対策会社なりの存在を脅威に、
また、一層したいという考えを強く持っているということだろう。

一応言っておくが、私はアンチGoogleではない。
確かに、時折巻き添えを喰らうこともあるが、常にGoogleの怒りに触れない努力をし、
力のない、努力の無い、一発屋のSEO会社の淘汰を願っています。