努力をするなら結果の出る努力!先読みの力を

1%の結果を出すことは難しいことではありません

上位表示されることがビジネスを成功させる近道

結果と満足、お客とあなた、優先すべきなのはどっち?

今実施されている対策の満足度はどのくらいでしょうか?
きっと満足されていないと思います。
100%満足をするためには、人に任せては絶対無理です。
ただ、全てのことを自分だけでやるのもなかなか難しいので、
他社に任せている部分も多いと思います。
ですから、せいぜい65%の満足度ではないか?と思います。
70点を取れているのであれば、なんとか80点を取れる努力をしようと思いますが、
65点だと人間動きたくないのです。
65点だと先が遠く感じてしまい、面倒だからと手を出しにくくなるのです。
実際にはあまり数字は変わらないのですが、人間の脳とは不思議なものなのです。
企業の販売努力の結晶ですが、3000円と2980円、のお話をします。
金額の割合で言えばわずか、0.7%の違いですが、
売上ではどんな商品だったとしても売り方次第で3倍以上の売上を上げることが出来ます。
私は2980円の商品を販売した経験はありませんが断言できます。
Googleで検索してみました。 3000円と検索したら、約 143,000,000 件
2980円と検索したら、約 47,800,000 件
上記のデータから、何割でしょうか? クーポンや商品券の検索結果が3割程度でしょうか?
それでも、明らかに000の方が多いじゃないか!
仰るとおりです。
これ以上、000を減らす作業は専門家では難しいので、980の力を上げる言葉を出しましょう・・・。
◆はい!付近の金額を調べてみました。 2999円約 32,200,000 件
(多くがオンラインショップの~2999円~の商品一覧と言う結果なので信憑性なし!)
2990円約 13,300,000 件
2970円約 49,700,000 件

◆逆に… 3001円約 20,900,000 件
(ほとんどがオンラインショップの3001円~の商品一覧と言う結果なので信憑性なし!)
3010円約 4,090,000 件
3030円約 5,220,000 件

こんな数字が取れました。 3000円を基準に、上下1%の範囲内の数字で検索をかけたのに、
およそ6,3倍の検索結果の差が出ました。

その分だけ商品の量が多いということになります。
企業が出した結論は、消費者の需要を把握しこの数字の差を生みました。 結論を言えば
1%未満の企業努力で、6,3倍の売上につながる可能性があるわけです。

利益率は多少下がったとしても間違いなく企業目標に近づく行動だと思います。


価格競争をしてください!
と言っているのではありません。
商品はなるべく高く売ることが理想です。
しかし、少しの違いでユーザーが購入しやすいかそうでないかは
大きな差が生じるという事実を知ることです。
少しでも価格を下げさせようという消費者のせこさというか、 いかに不景気とは言え一番安い物を探す!
と言う概念が、不況に拍車をかけるのです。
そして、そんな消費者は商品の本当の価値を知ることは出来ません。
その洗脳を説くのはあなたでもいいのです。 価格の見直しの必要性はありますか?

ユーザーが判断するサイトの価値とは?


効果を判断するタイミングはいつなのか?


あなたが求めるサービスの正体


結果と満足、お客とあなた、優先すべきなのは?

商売人として売上を上げる近道