【豊か】という抽象的な言葉の判断基準

近代化が進む日本の生活は今後どうなる?

上位表示されることがビジネスを成功させる近道

戦後の日本と、現代の日本、どちらが豊か

サービスや商品の向上がもらたす現在は
豊かなのか?

日本に生まれ、日本に育った私たちですが、
1945年の終戦時のこと―東京がどのような風景であったのか?
写真や、信憑性の欠いた動画でしか知りません。

あの風景から私の生まれるまでの35年の間にどれだけの進歩があったのだろうか?
敗戦国とし、自由が利かない世の中!
最近テレビでも連載していましたが、『南極物語』の背景には、
当時日本が一致団結し頑張ろう!と決意した、その原動は素晴らしい物だなと感じました。
努力の結晶が、こんな小さな島国で世界有数の企業を作ったわけですから
相当の努力であったはずです。

1980年代、小学校の低学年男子は丸坊主、女子はおかっぱ・・・。
ALWAYS時代ではありませんでしたが、
本体に付いたブラウン管をガチャガチャ回すタイプのテレビ、電話は当然黒電話、
寒ければストーブを炊き、上に乗っているやかんで焼けどをした!なんて懐かしい記憶が蘇ります。
今の生活水準に比べれば不便な所も多かったですが、
それでも高度成長の煽りを受け、生活苦であると感じたことはほとんどありませんでした。

学校の廊下は木ではなかったかな?先生は人間で、、、
昔を思い出したら、頭の中身まで幼少のころに戻ってしまったようですね。
もちろん、発展途上だったのは日本だけではありませんでしたが、
自分の生きてきた中で、日本が世界で活躍していたのが1980年代だったと思います。

親も教育ママではなく、ましてやモンスターなどと言われることもなく、仕事優先の生活、
核家族化が作り上げた、人の人情を感じることが出来ない今の世は、
当たり前のように家族で過ごし、人間関係構築の訓練をした
昭和に比べとても侘しい!そんな風に思います。

そんな時代から、ポケベル⇒ピッチ⇒携帯電話、ブラウン管⇒液晶⇒薄型壁掛け液晶、
シルエット重視⇒燃費重視⇒電気自動車、タイプライター⇒デスクトップ⇒薄型ノート
かなり便利な生活を出来る環境になりましたが、
人の人との関係は『金八先生』のような関係ではありません。

近所付き合いも、以前の地域の周りにいる地域の子供たちを守るぞ!のようなものではなく、
必死で自分たちのお店を維持するための商店街となっています。
もはや、自分が生き残るための商店街となっていて、サビレ具合は半端なものではありません。

朝まで生テレビのような話になってきましたが、
なぜ、日本はこんな風になってしまったのでしょうか?

生活水準は、利便性という意味では上がって、経済成長的には下がって、
自立が出来なければ、人間関係も良くはない!
これを豊かと言うのでしょうか?
近いうちに宇宙旅行というのも現実的になるでしょう。
リモコンのようなものが一人に一台!何でも機械が解決していく世の中になるでしょう。

そんなときに、人が人と呼べるものは何なのか?
利便性の追求だけでなく、人間性を豊かにする政策が必要となっています。
今こそあなたの考えているサービスを世に広める時ではないですか?

サービスや商品の向上がもらたす現在は豊かなのか?


未来の子供たちに継承できること


主婦が起業する時代が到来


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