商売人は、商人ではなく賢者であるべき

売上を上げるために一歩立ち止まって深呼吸

上位表示されることがビジネスを成功させる近道

賢者として売上を上げる近道を見つけよ

商売人は賢者であれ 今の世の中、人と同じことをやっても勝てない と言われているように感じますが、私はその考えは間違っていると思います。 私は、世の中で一番の金持ちになれるとは思っていませんし、 世界一の権力者になることも不可能だと自覚しています。
とても残念ではありますが、現実を理解しているつもりです。 ただ、ドラクエやファイナルファンタジー等の、ロールプレイングの世界で言えば
自分は勇者だと思ってはいます。 勇者とは良く言いすぎました・・・。遊び人も兼任している言うのが正解ですね。 賢者ということになりますか( ..)φメモメモ
なんか改めて聞くと賢者ってかっこいい響きですね。
賢者は【かしこいひと】と書きます。

ドラクエの場合レベルは0に戻りますが、職を変えることによって
新しい力や知識を持つことが出来ます。
賢者と同じように、人間は色々なことを兼任しながら生きていて、
ビジネスにおいても、新しい商品やサービスを提供し続けていかねばなりません。

なぜなら、商品やサービスを取得する側も、色々なことを兼任して生きていて、
より利便性の高い物を求めているからです。
一つのことに捕らわれすぎず、広く柔軟に対応するのが現代の正攻法です。

お米農家は考えた!今ある力で売上を伸ばす! 私はお米農家のことは無知ですが、努力をする例として敢えてお米農家を例に挙げます。 お米農家のする事は、基本お米を作ることですが、お米農家にもたくさんのタイプがあります。
・おいしいお米を作ることだけを信念にした農家 ・味よりも量を作ることを信念にした農家
・新しい品種を次々に作り出す農家

などなどその他、たくさんのタイプがあるでしょう。

それぞれのお米農家に信念はあると思いますが、
本来は生きるために食べるお米を作るというのが前提であると思います。
その前提はどの農家も変わりませんが、手法や方向性はバラバラです。
単純に大量生産をすれば利益が出るというのは間違いなのです。

確かにおいしいお米を作れば、それ相応の人が購入するので少量でも利益を出せます。
新種が人気のブランドになれば、ブランド名料で利益を出すことも出来ます。
私が思うになぜ、そういうお米を作ろうと考えたのかと言えば、
【量を作るだけの畑が無い!】などの何かしらの明確な理由があったからです。

その中で、
質を高めて高く買ってもらう!ブランドを作りそのブランド名で利益を取ろう!
と考えたお米農家はまさに賢者ではないでしょうか?

また、実際にあるかどうかは知りませんが、お米農家をやりながら、
隣の畑で大豆を作り、美味しいご飯とみそ汁をセットで販売したりする工夫。
さらに、お米農家でインターネットを利用し、ユーザーに直接販売することで
問屋のマージンを取られずに利益を高く出す工夫もできます。
別の商品を売っても良いわけです。

同じ作業の中でも利益を多く出すことは出来るのです。

話を戻しましょう。
私は世界一のお金持ちになることはありません。
しかし、ある程度のお金を稼ぐことは出来ます。
それも誰かが始めたことと同じことをして!

何やらお金を餌に悪いことさせられそうだな!っ怪訝されそうですが、
私が言いたいのはその業種のサイクルが分かれば、その波に乗って
ある程度稼げると言っているのです。
もちろん攻め込む理由は成長期だけとは限りません。
衰退期であれば、業界の勢力図次第ではシェアを取ることも可能です。
自分以外の誰かが始めたもので、十分に認知された商品をシェア出来たら最高でしょ!
笑いが止まらないでしょ!
少し考えを捻り、タイミングさえ合えば、無理なく利益を出すことが出来るんです!

私は、販売できる商品を所有していません。考える脳ミソも人並み程度です。
しかし、ずば抜けた能力が1つだけあります。
それは誰かが考えたサービスで良い物を真似し、その誰か以上の利益を出すことです。

例えば、アフィリエイトを活用し、近年テレビに多く取り上げられた
坂本竜馬に関するグッズを売れば利益を出せます。
商品は自分のものではありませんし、テレビによる視聴者のニーズを具現化しただけです。
売上を作るためにはユーザーの興味を持つものを、ユーザーの見える位置に、
誰よりも早く置くだけです。

新たな商品やサービスが世に出てきた時に、培った経験を生かし、オリジナルよりも利益を出します。
だからと言って、全ての事業を真似できるわけではありません。
まずは、自分がその事業に興味があること前提、そして市場を把握します。
さらに、付加したサービスで通用すると想像できたものだけです。

あなたがすべきことは、
提供する物の市場と将来性を知り、競合等の存在を理解し、
その競合以上にユーザーに利用してもらえるにはどうすればいいのか?をより深く考えてください。
【考える】という行為は、特定の生物のみが許された生命史上最強の行為です。

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準備が出来ましたら、インターネットの将来性をお伝えします。


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