SEO対策と売上アップには競合はいない方が良い?

正反対です!実はライバルがいることであなたの会社の売上はアップします

上位表示されることがビジネスを成功させる近道

競合を利用する。これこそが売上アップの鍵なんです!

競合があなたの会社の将来の売上を高める?!
競合の有無は、あなたの会社にとって、とても大切な存在です。
確かに競合がいなければ、売上が集中し増えそうな気がしますが、
実際に世間の認知を高めるためには、競合のアピールが凄く大きな役割を果たします。

あなたがこの世に一社しかないサービスを提供したとして、100人の利用者がいたとします。
そこに競合が現れ、そのサービスと同等のサービスを販売しました。
そしてあなたの提案するサービスの利用者が500人増えました。
その500人全てを持っていかれれば、既存の利用者も時間が経てばそちらに流れてしまうでしょう。
日本人は人の集まる所に多く流れます。

しかし、頭の良い会社はその流れに乗って広告を出します。
AKBが良い例です。大人数のユニットで売上が上がる法則が出来た途端、
他社もここぞとばかり一斉にしかけ始めます。
しかし、他の企業が広告を出せば出すほど、その先をゆくAKBの認知度が高まるのです。
そこには、企業間の広告の駆け引きや、プロデューサーの経験値、感性が問われます。

AKB本体の売上には勝てないかもしれませんが、
各アイドルユニットでもそれなりの利益を出すことが出来ます。
その法則が世に広まれば広まるだけ勝手に日本人の利用者枠が増えます。
競合の存在がユーザーが求める形を明確にし、市場の幅を大きくさせます!

そこを飛躍の一歩にすることが策士の仕事です。
いいなぁ~なんて指を加えていては手遅れになります。
競合の力によって認知度が高まったタイミングを見計らい、
自社がサービスの提供元です!と言ったような広告を少し出せばいいのです。

実際には300人が新設の会社へ、残りの200人が自社の利用客に、
ちょっとした行動で、100人の利用者が300人になるのです。

ビジネスの理念として、競合のいない業種の将来は暗雲が立ち込めています。
だから、敢えて競合が入ってきやすい環境を作り、
競合の出す広告を活用し、自社のシェアを増やすことが理想の手法です。

それを受けてあなたが上位表示で歩む道は2つのどちらかです。
・競合同様お金をかけて、有力SEO会社に依頼をする!
もちろん短期的にかけても意味が無いので、商品やサービスがある程度売れるのであれば
認知度が高まるまでは継続して外注し続けなければなりません。
・自らSEOの知識を付け、今後0円でSEO対策を行う! 一朝一夕で簡単に行くものではありませんが、簡単なことから始めることができます。
実際に自社で行える対策で、アクセスを増やせるのです。
販売促進費を減らし、売上を上げることが自分の力だけで出来たら素晴らしいことじゃないですか。

スピードは明らかにSEO会社に頼んでいる競合の方が早いです。
しかし、SEOはスピード勝負ではありません。目的はユーザーをより多く獲得することです。
そのツールの最大限の活用方法は、
何度も言うようにユーザーの購買意欲を高めることです。

いくら競合の順位が高くても、サイトの中身や運営方法次第で
上位表示されているサイトの売上を上回るなんてザラです。
一般企業は、上位表示されれば売上が上がると思いこんでいるのです。
上位にいれば良いという理由のない考えが、
悪徳SEO業者にまんまとお金を取られ、SEO業者が揶揄される理由になるのです。

上位表示の実績とアクセスの実数


競合があなたの会社の将来の売上を高める?!


それでは次は
準備が出来ましたら、インターネットの将来性をお伝えします。


インターネットの将来性